手探りでも使えるが簡易マニュアル的なこの本は使用術の上達に非常に有益
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EVERNOTEはマニュアルなしでも使える。しかし、時間を有効に使おうと思えばこうした簡易マニュアル的な本を使うべきだ。自分も試行錯誤するなかで一応使えるようになったもののこの本を手にしてからは、「もっと早く買っていれば」と思った。
ざっと目を通しておき、あとは使いながら行き詰まったときに目次や索引を利用して必要な箇所を探す。こうすればEVERNOTEが一段と役に立つ存在になる。
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EVERNOTEが何たるか?は大体わかった。
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EVERNOTEが「いい、いい」という知人に無理やり読んでみるよう、
貸してもらいました。
実際EVERNOTEを自分のPCとiphoneにインストールして、いろいろ使って
みて初めて、主旨が理解できました。
EVERNOTEは要するにノートです。意味の通り、「永遠のノート」。
学生さんが使うと一番よくて、
大学生になっても、小学校の頃の自分のノートが検索できる。
しかも画像の中の文字も読み取れるわけで、教科書も1冊ばらして
全部スキャニングしてEVERNOTEに入れておけば、全校で共有できる。
ipadなら、全然可能ですし、きっと近未来はそんな形になって
いくでしょう。しかも無料なわけで、正にクラウド!
ネット環境がなくても「お気に入り」に入れておけば、いつでも
出張先のネットカフェからも使えます。
正に至れりつくせりのツールだ、ということはわかりました。
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Evernoteの機能を一通り見渡せる
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本書は、2010年2月時点でのEvernoteの情報が掲載されています。
Gmailを使っている方なら、Evernoteの利用価値を感じていらっしゃると思います。
とにかく、気に止まる情報を、Evernoteへ投げ込んでおく。
必要になったときに、効率よく引き出せるのはもちろん、
いま投げ込まれている資料を俯瞰して、組み合わせを考えるならなおよし。
それができるツールとして、本書では、具体的に解説されています。
本書を読んで、解説にしたがって操作していけば、
そつなく使えていけるでしょう。
使えるようになることに無駄に時間を使いたくないなら、
おおいに応えてくれる書籍だと思います。
どう使いこなすかは・・・この後にでてくる活用編へと、つながっていくようです(笑
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Evernoteの基本書的な一冊。これから使う人にはオススメ
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最近、本当に数多く出版されているEvernote本。中でもこれは、早い段階で出版されたもの。
内容も、分かりやすいが、コグレマサト氏といしたにまさき氏という二人のライフハッカーが、実際にこのEvernoteというツールを使ってきたTips とか心構えといったことをコラムとして書いているのがいい。
これからEvernoteを使い始めるのなら、サイズもコンパクトで基本的なことはすべて書かれているこの本をオススメする。
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わかりやすい!読みやすい!
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ハイパーメモサービス「Evernote」の解説本です。
著者は、Evernoteのヘビーユーザーである、ネタフルのコグレさんと、みたいもんのいしたにさんです。
この「できるポケット+」というシリーズは、「できる」シリーズのインプレスさんから発刊されている、「できる」の小型版という位置づけで、「できる」シリーズ同様に、フルカラーで画像をたくさん活用した解説書です。このシリーズ、初めて手にしましたが、とってもわかりやすくて良いですね。サイズと薄さからすると、お値段がちょっと高めではありますが、わかりやすくて読みやすい内容なのでコストパフォーマンス的には悪くないなと思います。
さて、本書で解説されているEvernote。私は1年くらい前から使っているのですが、実はちゃんと活用していませんでした。というのも、何をEvernoteにぶち込むかという判断材料が自分の中になかったため、気が向いた時だけ書き込んだり貼り付けたりして使っていました。なので、まだノートは20枚くらいしか作成していません。
本書を読んで、考えるよりも貯めることでツールとしての価値が上がるということがよく理解できましたので、これからは頻繁に使ってみようと思いました。
知らなかった機能もいくつか紹介されていました。例えば検索条件の保存とか。これはノートが増えてくると加速度的に便利になる方法なので試してみようと思います。
記憶を外部に預けるという発想はクラウドの基本ともいえます。そのためのツールとしてEvernoteは現時点で最も優れているサービスだと思います。
もしまだ使っていないという方は、本書を読んで始めてみることをおすすめします。
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