やっぱり良いね
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何が良いってやっぱり「徹底特集」のところ。ウッチャンナンチャンの人の良さや面白さがよくわかる内容だということです。お笑いの仕事に対する真摯な姿勢はテレビからも伝わってきますが、ちはるさんとかかつての仕事仲間からすごく慕われていることもよくわかりました。他の内容としては、「放送作家対談」や「ブラタモリ」で番組制作に関わる人たちの思がなんとなくわかる感じでした。
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ウンナンをもっと
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ウンナン特集で。今までウッチャンだけがフューチャーされるものとは違い。ナンチャンも同等にフューチャーされる内容でした。ウンナンの身近な人達がウンナンに対して面白おかしく。そして、温かく語っていたり。ウンナンの関係が伝わってきました。是非、ファンの人達やそうでない人達にも読んで欲しいです
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メインじゃない特集もお薦め
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ウッチャンナンチャンをこれだけ正面から、活字で取り上げている特集は滅多にないので、
このメイン特集を読むだけでも面白いですが、私が楽しかったはこっちではなく、「テレビを振り返る」特集の方です。
例年、放送作家数人が集まっての対談企画でしたが、今年は高須光生×鈴木おさむの放送作家対談、
「アメトーク」などのプロデューサー加治さんと「もやもやさまぁ〜ず」の伊藤プロデューサーの対談など、
複数の対談が掲載されていまして、これがなかなか面白い。
テレビの現状を現場で働いているスタッフが語っているので、メイン特集であるウッチャンナンチャンのコント番組が、
こんな現状の中で作られたのか・・・と相乗効果にもなって、面白く読み進めることができました。
こういう相乗効果はいいです!
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ウンナン最高!!
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やるならやらねば
ウリナリ
笑う犬
を見ていたので、この本は最強に面白い。
ウンナンさんの裏の顔が読み取れるし、時代によっての変化が伺える。
ウンナン特集記事を読むためだけでも買う価値があります。
ロングインタビューは、
・ウンナン本人
・やるやらの入江雅人×ちはる
・ウリナリのキャイーン×千秋
・笑う犬のネプチューン
・出川哲朗×勝俣州和
ショートインタビューは
くりぃむしちゅー、さまぁ〜ず、よゐこ、TIM、ピンクの電話、
一色紗英、いとうせいこう、小池栄子、笑福亭鶴瓶、関根勤、
遠山景織子、中島知子、土田晃之、坂本ちゃん、ビビる大木、
ふかわりょう、藤崎奈々子、山川恵里佳、不破万作、堀部圭亮、
渡辺正行
読んでたら以下のDVD欲しくなるけど、ん〜どうしよう。
フジテレビ開局50周年記念DVD ウッチャンナンチャンのやるやらフォーエバー 誰かがやらねば!やるならやらねば!傑作選
笑う犬2008 秋DVD-BOX
笑う犬2010寿 DVD-BOX
その他、放送作家高須光聖(ガキ使等)×鈴木おさむ、ロンハーアメトークの加地倫三×やりすぎコージーモヤさまの伊藤隆行、マツコ・デラックスの記事も面白い。
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南原に対する評価を上げる内容
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今回の号にもいくつも興味ある、対談やインタビューが掲載されている。
中でも、最も興味深いのが「ウンナン」の特集だと思う。
今までこういうサブカルな分野から語られるのは常に内村であったと思う。
今回はコンビで取り上げられ、同等に分量を割かれている。
内村のコント師としての技量や、憑依型キャラ芸人の側面は既に語られている。
なので、今回の特集はコンビとして同等に紹介されながら南原推しの面が強い。
南原清隆という芸人がこれほどディープに語られたのは珍しいのではないだろうか?
内村話にしても今回面白いと感じたのは、内村と南原の比較だったり、南原の目線がから語られる内村であったりだった。
個人的には、今まであまり南原は好きにはなれなかった。
よく噛むのに司会者志向が強かったり、見た目だけのキャラクターばかり演じたり、内村主体のコント番組が軌道に乗るとシャシャリ出てくる、そんなイメージばかりが残っていたので。
でも今回の特集で、印象が少し変わった。
少なくとも悪印象はかなり減った。
この新たに得た感覚で、改めてウンナンの軌跡を見てみるとかなり興味深い。
ウンナンのファンは勿論読むのだろうから、当然オススメです。
でも、それ以上にウンナンを軽く見ている人に読んで欲しい本だと感じました。
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